クレジットカード現金化を行う際の実質換金率には相場がある

なるべく高換金率で現金化したいと考えることは確かですが、クレジットカード現金化を行う際にはある程度実質換金率に相場があります。
自力で商品をクレジットカード決済にて購入して買取店へ持ち込む際には、手間と時間をかけた分だけ換金率が高くなりますが、90%を超えることは基本的にありません。
一方、クレジットカード現金化業者を利用した取引では、75%~80%程度の換金率が相場となります。
なぜなら、クレジットカード現金化は商品売買契約を基本契約として現金化を行うので、必ず消費税とクレジットカード決済手数料の両方が掛かってしまうからです。
消費税率10%とカード決済手数料3%~8%については必ずかかるものとして考えれば、クレジットカード現金化業者の事務手数料と利益を加えて控除額合計が20%~25%程度となることが妥当だと分かります。
極端に高い換金率は消費税自体を含んだ換金率となっているか、そもそも商品売買契約を伴わない架空の取引として脱税対象となってしまいます。