クレジットカード現金化はキャッシュバック方式ならば大丈夫

開業から3年以上連続で営業し続けている老舗のクレジットカード現金化業者は、開業当初は商品買取方式による現金化を行っていても、次第にキャッシュバック方式へと移行を済ませています。
なぜなら、商品買取方式では購入商品の所有権が利用者へ移転する前の段階で商品買取りを行うことになるので、クレジットカード会社に所有権がある商品を無許可で転売することになるからです。
クレジットカード会社からの調査が毎回入るとクレジットカード現金化業者としての応対コストが膨らんでしまうので、最初から取引内容にクレジットカード会社の調査が及びにくいキャッシュバック方式への移行が進んでいます。
キャッシュバック方式では、購入商品を自宅へ配送することになっているので、クレジットカード会社からの問い合わせに対しては配送伝票番号から受け渡し履歴をしっかり証明しやすいです。
クレジットカード現金化業者にとっては、時々チェックが入るクレジットカード会社からの問い合わせに対して画一的な対処を取れるからこそ、安全性が高いままクレジットカード現金化取引を継続できます。